一般社団法人日本シニア起業支援機構(J-SCORE)

機構概要

 代表理事の挨拶

松井武久

 バブル崩壊後20余年、日本経済は低迷からの脱却が出来ない中、少子高齢化が急速に進んでいます。現在、起業家を5%前後の推移から10%に引き上げる施策が遂行されていますが、これは現状よりも毎年10万件の起業数の増加を意味します。日本経済の着実な発展のためには、起業させることが第一義の目的ではなく、起業家を発展軌道に育成することが目的となるべきと考えます。
そのためには、ビジネスメンター(起業の成功を起業家本人以上の熱意をもって取り組む)が数万人規模で必要となります。そこで、これまでの日本になかった「米国のSCORE」活動に準じた「日本版SCORE」、即ち「J-SCORE」の活躍が期待されています。
実務経験豊富な産・学・官の出身者が、その智慧と経験と人脈を最大限に活かして「設立前後の起業家の初期段階」を強力にサポートして、「起業の早期成功発展」を目指すことを社会システム化したいと考えます。
加えて、シニア自身にとっては「生涯現役」として活躍する場を自ら創出し、生き甲斐とモチベーションを獲得し、平均年齢と健康年齢を限りなく近づけることにより、日本が抱えている高齢化社会の問題・課題である「①年齢制限等で差別しない社会の実現」および「②高齢者の医療および介護に掛る福祉財源の増大」等の解決策の一環として、全国的な運動に発展させて参ります。

本趣旨にご賛同の皆様のご参加をお願い申し上げます。

   (一般社団法人)日本シニア起業支援機構  

代表理事  松井 武久

特徴

① 非営利事業(ボランティア)と営利事業(コンサルタント)の両立
② 起業家を支援し、日本経済の持続的な発展が期待される。
③ シニアが主体となり、生涯現役として生甲斐を持って活躍する。
④ 産学官連携を計ることで、難題を解決することが可能となる。
⑤ 事業開発から事業開始までを一貫して支援する。

目的

日本の人口構成の大部分を占めるシニア層が、年齢に制限無く生涯現役として活躍することで

  1. 企業の設立が容易になり、新規起業家が増え、日本経済が発展する
  2. シニア自身が生涯現役として、生き甲斐を持った人生を送れる

主な事業

(1)経営改善支援、とくに起業前後の立ち上り支援

(2)新企画商品の研究開発、生産技術の研究・開発、販売促進の支援

(3)技術・ビジネスの広報・PR等

(4)人材育成・教育・講習・セミナー等

(5)コンサルタントおよびボランティア指導者(ビジネスメンター)の養成と資格認定

(6)技術の調査および診断・評価

(7)ビジネスにかかわる市場調査、テストマーケティング

(8)各種補助金、助成金獲得取得支援、管理業務事務受託

(9)起業支援、起業家支援にかかわる人材紹介、斡旋

(10)前項にかかわるコンサルタント、および一切の事業

主な活動内容
活   動機   能
インキュベーション起業家や一般企業の相談窓口になります。
ビジネス・マッチング創業期企業、中小・ベンチャー企業の事業プレゼンテーションの機会を提供すると共に、資金調達、事業アライアンス、市場創造を構想し、“資金、アライアンス、市場のベストマッチングを実現します”
未来志向J-SCOREのメンバーなら誰でもが参加できる研究会・セミナー・講演会などで対話を進めます。小さな努力で経営力を大きく上げましょう。
カウンセリング起業家に、精神面からも親身になってサポートする、無料のメンター(“師”)の立場からの相談とアドバイス
教 育“J-SCOREカウンセラー”の資格認定メンター活動を普及させるため研修プログラムを提供します。
ものづくりクラスターものづくりの分野に特化したグループで、起業家や企業のニーズに応じて目利き・口利きや場合によっては、自ら支援活動を行います。
新サロン(ロビー活動)会員間及び非会員間の自由交流と情報交換、 J-SCORE の対外的認知、J-SCORE の活動のための触媒的(持続的活性化)効果の提供
広 報ウェブを通して広報活動と会員同士の情報連絡を行います。
庶 務・企 画庶務・経理・税務等を担当します。

組織・体制

組織図

役員(理事・監事)

代表理事   松井 武久
  理事   石山 新悦
  理事   伊藤 紘一
  理事   今本 正雄
  理事   島田 正義
  理事   名手 孝之
  理事   守屋 勉
  理事   葉倉 峰雄
  理事   藤川 博巳
  監事   石井 義高
  監事   並木 輝夫