平成28年1月29日未来農林事業シンポジウム

未来農林事業開発研究会 事務局

産学官連携による農と食のシンポジウム

~未来農林事業開発研究会 平成27年度 年次大会~

 2009年7月に発足した研究会です。
その主たる目的は、

  1. 「日本の農林業・食品産業を世界的競争力のある産業にする」
  2. 「日本の農林業・食品産業を魅力ある産業にする」

農林業・食品産業を「総合科学技術産業」と捉え、従来の一次産業主体である農林業から六次産業化を図り、経済的に魅力ある産業へ発展させることを目指しています。

具体的な活動行事としては、

  1. 年一度のシンポジウム
  2. 定期的に講演会・研究報告会(会員および外部から新技術・新ビジネスの紹介)
  3. 研究機関および農場の見学

全ての行事は、会員以外の非会員にも参加を呼び掛けて広く情報を提供しています。
なお、今回のシンポジウムは下記の要領で開催しますので、是非ご参加下さい。


1.日程:平成28年1月29日(金)

2. 場所:港区立商工会館・・・東京都港区海岸1-4-28  港区商工会館

3.主催:(一社)日本シニア起業支援機構(略称J-SCORE) 未来農林事業開発研究会

時間発表テーマ
13:15~13:20開会挨拶(研究会会長)松井武久 研究会会長(J-SCORE代表理事)
13:20~13:50御挨拶と講和「農林水産・食品産業分野におけるイノベーションの推進について」髙橋 仁志 農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究推進課長
13:50~14:20御挨拶と講和「農業の成長産業化」吉開 仁紀(よしがい まさのり)経産省地域経済産業政策課 係長
14:20~14:50講演1「JATAFFの活動紹介」 松本 光人 (公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF) 専務理事
休憩タイム(5分)   名刺交換
14:55~15:25講演2 「農と食のイノベーション.ハブを目指して〜地域創生とソサイエティ5.0〜」久野美和子 電気通信大学 客員教授 一般社団法人フードビジネス推進機構 専務理事
15:25~15:55講演3 「もみ殻の科学と地域創生」藤田 哲史 NPO法人バイオマスもみがら研究会 理事長
15:55~16:25講演4 「大気汚染物質による樹木被害と対応策」大森 禎子 元東邦大学理学部 教授
16:25~16:55講演5 「日本の農業の決め手・IoTが変える農の未来」三田典玄(みた・のりひろ) IT/IOT関連の経営・企画・技術のコンサルタント
16:55~17:00閉会挨拶(研究会副会長)大山 敏雄 植物工場コンサルタント

5.会費

6.申込方法

参加希望者は、原則として未来農林事業開発研究会ホームページより申し込み下さい。
http://www.mirai-norin.com/